簡単更新WEB開発動機
ホームページの効果については誤解が蔓延している。
インターネットについては、パソコンの難しさ、インターネットの難しさ、様々な情報が渦巻き、一体何が正しい情報なのかさえ、一般の人々や事業者にも分からないものになっている。
1)まず人々が欲しいのは情報である。
広告にデザインが重要な事は分かる。
実は私達の回りにはデザインが氾濫している。
デザインの洪水と言っても良い位だが、そのデザインは意識される事がほとんどない。
しかも、それらのデザインは簡単に捨て去られる。
町を歩くと、そこかしこに宣伝素材がある。新聞、折込、看板…
しかも、それらはどんどん変わる。
実はホームページにデザインを優先させると、文字は小さい方が良い。しかし、文字の小ささは人間に負担を掛ける。
それらの広告が人に優しいとは言えない。
このブログの内容は、少々大きくしている。
こちらの方がはるかに、見やすく読みやすい筈だ。
このサイズの文字の方がデザイン的には文字がうるさくない。しかし、人間に届かない情報に意味があるのだろうか?例えば電話番号を探しているのに、おまけのようにしか見えない電話番号。電話を掛けようにも何度も小さい文字を探すようなホームページの機能が良いとは言えない。
実は、優れたデザインとは、使いやすさを持ったデザインであり、
そういったデザインが身近になっていく。
使いやすいスプーン。使いやすいカップ等、それらは優れたデザインが生み出す生活感になる。
ホームページも似たところがある。
分かりやすく使いやすいホームページが生活に密着していく。
但し、WEBで、最も重要なものは、『情報そのもの』である。
一般的に、事業者がWEBページを持つ事に夢を持つ事はわかる。
ところが、大枚はたいて作ったWEBページも、あまりにデザインに凝りすぎ、どこにどんな情報があるかどうかわからないホームページを作っても意味がない。
しかも、何百万円も掛け、5年リースとかで作ったページも、2年も経つと、時代に合わなくなる。
(大がかりなシステム開発やデータベースを利用したビジネスモデルとかは別。)
あくまで一般事業者が、分不相応な広告をやる事は意味がない。
あげくの果てに懲りすぎたプログラムを使い、パソコンがフリーズするに至ると、ちょっと待ってくれとなる。
いきなり音が出るサイトも敬遠される。
(IBMのホームページビルダーで作っているサイトに多い。)
そういったサイトは2度と行きたくないサイトの仲間入りになる。
何も変化が無い事も、同じである。
実は、ネット利用者は、如何に速く自分の目的の情報に到達するか?
が最も重要な事であり、その為の余分な手間や時間を掛けたくない。急いで探している人々はとくにそうだ。
お金が余っているところは、豪華なホームページを持つのも良いと思う。ただ、今の時代は、一つホームページを持っていれば良い時代ではない。
そういったページよりも、よりシンプルで分かりやすい情報を提供する事が最も重要なのだ。
簡単更新WEBはそういった背景を持って作成した。
2)利用者の立場に立つ
・情報はその利用者により、必要なレベルが違う。
ホームページは、その利用者の立場に立った情報の提供を如何に分かりやすく提供するかが最も重要になる。
1)ニーズが全て
目的の業種のお店があるかどうか?
電話番号が知りたい
住所が知りたい
地図が見たい
どの程度の事業者かを知りたい。
安いかどうか?
有益な情報を頻繁に提供しているか?
利用者の何の情報が欲しいかというニーズは違う。
それらの情報を的確に分かりやすく提供すること。
しかも人間だけでなく、ロボットに対してもという事になる。
どんなに綺麗なホームページでも、どんなに動くホームページでも、事業者の電話番号に到達するにも苦労するホームページが沢山ある。
まず、情報のレベルに到達するのに、苦労するホームページなど意味が無い。
簡単更新WEBの目的
・シンプルでも便利!簡単で分かりやすい!
・簡単に目的情報に到達する事。
・いつでも、どこでも更新出来る事
・携帯と連携する事
・安価に有益な情報を事業者に提供する。
(最も費用が掛かるのは人件費である。)
・『なびシリーズ』と連携する事
・ホームページが欲しい事業者のレベルに応じたサービスを提供する事
・通常のWEBページの作成よりも意義がある事をする。
・過剰な事に投資しない体質
・サービスを極力前金で受け取らない。
・社会に対し誠意を持つ
『なびシリーズ』の目的である。
頑張る中小企業・頑張る個人を応援し、日本を活性化し、世界の人々に貢献する事。
様々なプログラムが存在する、しかし、事業者が手を出すには非常に難しい。
簡単更新WEBは、WEBページのサービスを安価に、簡単で、意味のあるものにする事を目的にした。